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Linn DSシリーズのファームウエアが久々に次期バージョン(Davaar 4.1.3)を公開しているようです。

 

image

早速アップデートしてみました。

このバージョンでは現行バージョン(Cara)との互換性がないとの警告が出てきましてので、少し注意が必要かと思います。

まだアップデートしただけで使い込んでないので違いがあまりわかりませんが、興味のある方でリスク覚悟の方はお試しあれ。

ちなみに制御ソフトのKinskyDesktopのバージョンアップも行わないとDSが検出できません。

http://oss.linn.co.uk/trac/wiki/DownloadKinskyDesktop

また、Ipod touchなどの制御ソフトも使えないようです。(ちなみに私が使っているPlug Playerもだめなようです)

なので、要注意ですよ。


#2011.4.8 追記

iPODでのPlug Plyerですが、3.6にて対応したようです。ただ、そのまま旧バージョンからアップデートしてもDavaarのDSを制御しようとするとうまくいきません。いったんデバイスリストをクリアして再度DSを選択するとうまくいきます。デバイスリストをクリアできない人はiPOD上のPlugPlyerをいったん削除してiTunesから再度シンクして再インストールすればうまくいきます。当方では確認済み(iPOD touch 1Gen)です。

さて、11月の電気店のテレビ売り場は大変な事になってますね。来年のアナログ放送中止に伴うテレビの買い換え、エコポイント制度もあり皆さん買い換えを進めていらっしゃいます。それに伴いアナログテレビ、主にブラウン管テレビはいよいよこの世から無くなっていくんですね、ちょっと寂しいです。既にお話ししたように私はテレビ技術者です。さらに言うとアナログテレビの設計者としては本当に最後の世代の技術者です。事実、私より若い世代でアナログテレビの設計に従事していた人はほとんど居ません。私は多くの先輩技術者からテレビの発祥からの歴史を含めた技術の遷移をたたき込まれてきました。なぜなら、最新の技術だけ知っていたのでは、過去のノウハウを知る事ができないからです。また、最新の技術だけが最新の最高の商品を作れる訳でもないからです。組み込みプロセッサの実装から真空管制御技術まで全てを含んだ商品が、ブラウン管アナログテレビでした。そんな最後のアナログ世代のおっさん技術者がアナログテレビとはどんな物だったのか少し紹介したいと思います。当然、これはこれから皆さんの生活を担う現在のデジタルテレビとの対比をする為の豆知識として見て頂けると嬉しいです。

アナログテレビなどとよく言われていますが、アナログテレビの何がアナログなのでしょうか?そもそもアナログって何?と言う事をよく理解しないといけませんね。ただ、ここでアナログの対比として表現されるデジタルの説明をしてしまうと大学の講義1コマぐらいにはすぐなってしまうので詳しく知りたい方は各大学の理工学部へ行ってください。アナログテレビとはここでは、アナログビデオ信号フォーマットで送られる電波を受信し表示する機械ということにしておきましょう。でも、アナログビデオ信号って何?と思われる方は多いでしょう。これをきちんと理解するにはこれまた非常に大量の説明を必要とするのですが、ここでは言葉だけでの説明として俗によく言われていたNTSCとかPALとかSECAMと言われる規格(決め事)で放送されているビデオ信号としましょう。現在放送されているアナログ地上波放送はまさにこれですね。さて、次に進みます。

ではアナログテレビの中はどのような仕組みになっているのでしょうか? ちょっとここに大まかな中身の構成を書きます。

 

(アンテナ端子) → チューナー → IF(特定のチャンネルの信号) → VIF/SIF(ビデオと音声の分離) →

VIF検波 → Y/C分離(輝度信号と色信号の分離) → C/YUV変換(色信号を要素毎の信号に分解) → YUV/RGB変換

→ ブラウン管に出力

 

と、かなり大ざっばに書いてしまいましたが、ごめんなさいこれ以上簡単に書けません。それにこれは映像信号だけの処理部分です。音声はまた別です。しかしこの信号の流れは結構重要でデジタル放送になった今でも基本変わりません。この流れに沿った説明をします。

チューナー: これは受信した電波の中から特定の信号、ここでは皆さんが見たいチャンネルの電波だけを取り出す部分です。リモコンでチャンネルのボタンを押すとテレビの中ではここのチューナー君が動作を変えています。また、テレビは正式名をテレビジョン放送受信機と言いますがまさに受信機たるのはこの部分です。電気回路的には高周波回路となりかなりレベルの高い設計が必要な部分です。現在でも残っている数少ないアナログ回路ブロックです。

IF: 中間周波数と言います。選局された特定のチャンネルのテレビ放送信号をこの中間周波数に変換した物です。実はこの中間周波数の設定は各社のかなりのノウハウがあるので通常非公開です。画音質を決める結構根元だったりします。私も苦労しました。

VIF/SIF: これは上の中間周波数からさらに映像信号(VIF)と音声信号(SIF)に分離された物です。カラービデオ信号の規格はまさにこのVIF部分から規定されています。ようするに、NTSCだとかPALというのはビデオの信号、さらには色信号の部分の規格です。

Y/C分離: これは聞いた事があるかも知れませんね。Yは輝度信号、Cはクロマ信号(色信号)を指します。映像信号は輝度と色とに分けて処理する訳です。なぜそんなめんどくさい事を?と思われる方もいるでしょう。それはテレビの歴史にあります。テレビは最初白黒でした。すなわちY信号だけでできていた訳です。その後カラー化する際に白黒テレビとの互換性を保つ為、色信号を追加するような形にした訳です。ただ実際はこの経緯だけではなく、ビデオ信号処理の都合からもこの方が良かったりします。でも、この分離するのは結構大変なんです。各社さんかなりがんばっていました。

C/YUV変換: 単一のクロマ信号をYUV(色差信号)に変換します。なんで色差信号とかに変換するかって?それは画質の調整がしやすいからです。俗に言う画作りはここでします。映像に関する処理はこのYUV信号で行うのが便利です。このあとのRGBでの操作は難しいです。

YUV/RGB変換: YUVからRGB信号に変換します。RGB信号なのは3元色の加色混合によるカラー表現をするからです。写真などではCMYの3元色減色混合を使う事が多いですね。RGB信号はブラウン管のカソードドライブ信号となります。

このような仕組みでテレビの画像は表示されています。って全く分からない、意味がわからんという方ごめんなさい。技術者ではない方へどう説明すれば良いのか、正直分からないのです。それではいけないのですがね・・・

説明に対する苦情、ご批判は甘んじてお受け致します。また、もっと具体的にきちんと説明してくれと言うリクエストもお待ちしています。まぁ、今更アナログのテレビの事を知ってどうするというのはあると思いますが、技術者でない方なら知る必要は無いとも思えます。テレビを見る事に関してはアナログもデジタルも関係ないとも思いますので。あと、既に国内では枯れてしまった技術領域なのでこのような場所でお話しできると言う事もあります。最新のテレビ内部構成を教えてくれと言うリクエストには残念ながらお答えできません。ご勘弁ください。

最近は忙しくなかなか趣味にも時間が割けない、情けない状態になっております。今日も法事でした。遂に、礼服も黒ネクタイモードが増えてきて寂しい限りです。

で、リラックスしようと久々にオーディオ試聴をしてみました。さすがに疲れてテンション下がっているので意識を集中した戦闘的な試聴には耐えられないので、軽くちょっと聴いてみる程度の試聴です。気合いを入れてAVシステムの不満点をあぶり出すようなストレスを発生させたくなかったので。で、何を聴こうかと考えていたのですが、久々にシンセの音を聞きたいと。YMOで中学時代を過ごし、高校時代には友達のYAMAHA DX7をせっせと運びライブのお手伝いをしていた者として、ちょっと聴きたくなりました。何がいいかなぁとiTunesでピコピコクリックしてたんですが、KOTOKOのFace of Factを選んでみました、GAME OP曲ですが。最近秋葉原でもハイエンドシステムでアニソンがかかってるのを耳にします。ま、正直スピーカーなどの性能のほんの一部しか発揮できてないと思いますが(曲にもよるとは思いますが)、それでもハイエンドらしい音になってるのがさすがです。以前DALI HELICON400MK2でGod knowsがかかっていたのを聴きましたが、ちょっと違うだろ、と思いながらもiPod+イヤホンとは異次元の音場になっていたのは言うまでもありません。

ということで、試聴条件。

音源作成および確認:

CD: LAMENT (I’ve sound)  03:Face of Fact by KOTOKO

ENCODER: iTunes 10.0.1 –> AppleLossless (作り直しました)

RIPPING: Exact Copy –> Wav (比較用に作りました)

PRE MONITOR: PC(iTunes 10.0.1) –> DR DAC2 –> Flying Mole CA-S3 –> Monitor Audio Radius 90

この段階での感想としては、なかなか良いです。私がかつて良く聴いていたシンセの音です。ただ、やっぱりちょっと音圧、f特のダイナミックレンジが狭いというかシンセの音の厚みがない、かな。スピーカー小さいし。

で、本試聴。リビングのメインで聴いてみました。

AUDIO SOURCE: TwonkyMediaServer AppleLosslessとWav –> LINN MAJIK DS (2x sampling)

OUTPUT: SONY TA-DA9100ES –> B&W Nautilus 804

さすがにこちらはダイナミックレンジがちと広いのでかなりいい感じの厚みが出てます。より実物に近いかな。スピーカーの間隔も広いので左右に広がった分ヴォーカルがよく目立ち、KOTOKOの声がかなりいい感じですね。ま、この程度にして聞き流しました。AppleLosslessとWAVの差はあるんですが、聞き流すならAppleLosslessで良いかなという感じです。

アニソンも最近の物はJPOPと何ら遜色ないものばかりなので、良いと思います。ジャズのトリオやピアノソロばかり戦闘試聴してては疲れますからね。ただ、アニメファンからすれば、画が無いのは越えられない壁かも知れませんが。

ま、Face of Fact聴いてテンション上がったから、良しとしよう。

なんか、Unreal Tournamentしたくなってきたわ。(封印の為自重中)

今年は暑くなりました。いつもの年なら夏になると夏ばてになって食欲が落ち体重も減るのですが、なぜか今年の夏は食欲が減らない。いつもなら4Kgぐらいは簡単に減っているのですが、今年はちょっと増えている。困ったものだ。このまま秋に突入すればもっと増えてしまう。ちと食事制限が必要になってます。私にとっては贅沢な悩みです。

と、言いつつ今日も秋葉原に様子を伺いに行ってしまった。曇っていたので少しは涼しいかと思ったけど、とんでもなく暑く汗だくだ。そんな汗にまみれていつもの巡回コースを回ったが、やっぱりだんだんと電子ガジェット物の店は少なくなってきてるような気がする。また、店にあるガジェットも今一つ食指が動かない物ばかり。やはり時代は物からサービス(体験)に価値が移行してるのか? ちと寂しい。当然新しいサービスや体験に対しては未だ興味津々ではあるが、物が無くなるのは寂しいです。俺が仕事してないという事かな。

で、今日の秋葉原もメイドさんとアニメポスターにまみれていたわけですが、漫画、アニメに関してはちょっと進歩が早すぎるような気がします。この勢いで行くと、あっという間に燃え尽きてしまいそうだ。アニメなどの進歩は私も驚きを持ってみていますが、もうちょっとじっくりとやっても良いんじゃないかと。ビジネスの世界としてはそれは許されないのかも知れないけど。映像作家を夢見たおっさんとしては、最近の有能でセンスのある人たちを見て驚きと嫉妬と羨望とが混じり合いながら勉強させて頂いているので、そう簡単に燃え尽きてもらっては困る。

秋葉原では最先端(最新?)の漫画、アニメ、ゲーム作品が直に見られていいのですが、TVなどのメディアでは多くのファンに選ばれた作品ががんばっていますね。なかでも、けいおん!!は第2クールも引き続いて放映中です。このアニメ、ほんとにいろんな要素を全て盛り込んだうまい作りになっていると思います。だからこそいろんな人に愛されるのでしょう。プロの作品という感じを受けます。私はこのけいおん!!に関しては、いつもエンディングの画と音が秀逸だと思っています。90秒に込める密度の濃さを感じます。

と言う事で、今回は現在のEDを付けておきます。

 

こんな映像&音楽を大の大人が作ってるんですから、大したもんです。その想像力と表現力が欲しい。

昨日から連日映画関連で昨日イザベル・アジャーニを紹介しましたので、今日は私の好きな日本人女優を紹介しておきましょう。映画はたくさん観てますので、好きな女優、俳優たくさん居ますが好きな順で少しずつ紹介していきましょう。

と言うことで、今回は“夏目雅子”を紹介します。残念ながら既に他界されていますが、若くして他界された為余計に美しいイメージしかなく、ある意味卑怯です。ですが、私は彼女の外見の美しさ、役者としての幅の広さ、雰囲気のある女優と言うことで未だに好きでたまりません。夏目さんの作品は多いですが、その中でも私は“西遊記”(TVドラマ)と映画“時代屋の女房”が一番強烈に残っています。

“西遊記”についてはその作品自体かなりすごいのですが、その中でも彼女はひときわ光っております。三蔵法師という役柄でありながら、その美しさが作品の中で重要な意味を持っています。周りの役者もかなり極めつけとしか言いようが無く、今でもその配役のセンスは私が一生努力しても超えられるレベルの物ではないと感じます。本当にすばらしい。再放送してくれないかな。

 

 

“時代屋の女房”に関しては、大学、映画研究会時代結構まじめに考察、と言うか、盗もうと思いました。ただ、やはり夏目さんの持つ演技力や雰囲気が重要な部分をなしているので、盗める物でもありません。でも、こんな映画を作ってみたかった。

ここに張っておくのは、最初と最後のシーンで、まさにこの感じの画を作りたかった。ま、当時は努力しましたよ。と言うことで、ご覧ください。

 

夏目雅子さんは舞台での活躍も多かった、正統な女優さんです。(私は役者という点では舞台が一番だと思ってます。一番実力が試されるので)今後、夏目雅子さんを超えるような女優さんが出てくれることを望みます。

映画は他のメディアに押されてもう既に昔から窮地に晒されてきましたが、ここ最近はちょっと見直されつつもあるように感じます。私は中学高校大学の期間を通じてかなり映画にのめり込んでいましたが、社会人になってからはめっきり映画を見る機会が減ってしまいました。あんなに情熱を傾けて見てたのが不思議なくらいです。社会人になって時間が一気に減ってしまい、生活に時間的余裕が無くなったのが一番大きいと思います。結婚もしてさらに時間が減った最近では、時間をいかに有効に使うかが勝負になります。だらだらとテレビを見たりPCでウェッブサーフィンしたりするのはだめです。そういう生活環境に於いては意外と決った時間で集中してやるという物が都合が良かったりします。そういう点で映画は意外と良いなぁと思っています。私が興味がある映画は比較的古い物が多いのでロードショーなどのようにいつでもやっていることは少なく、決った日に数回上映というのが多いのでそこを狙ってみるというのがよいです。旧作映画に関してはほとんどが既に見ている物が多いですが、やっぱり今の年になって改めて観ると色々と違った見方ができて楽しいです。ま、寂しく感じることもありますが。

時間がある学生さんはその時間をふんだんに使って頂いていろんな物を質より量で稼いで頂きたいと思います。年寄りは、当然量より質で勝負して頂きたいですね。短時間に濃い物を狙って頂きたい。

では、今回はそんな質の高い(と私は思っている)映画を一つ紹介しておきましょう。私が敬愛するフランソワ・トリュフォーの作品で、「アデルの恋の物語」(L'HISTOIRE D'ADELE H.)です。

 

 

この予告映像、トリュフォー本人が出てますね。探してください。

 

話は今で言う所の"ストーカー"状態の主人公ですが、私は基本周りが見えなくなるほど狂気に突き抜けてしまう主人公が好きです。トリュフォーの作品には多いですね。また、この映画の主人公は"イザベル・アジャーニ”ですよ。もう、ほんと高校生の時は好きすぎました。彼女の言葉を直接分かりたいと思ってフランス語を勉強しましたし(ただ、彼女はフランス人ですがフランス語、英語、ドイツ語が母国語レベル)、彼女のような女性と巡り会って結婚したいと思ってましたから。ま、現実は"かなり"違ったわけですが。でも、トリュフォーの主演女優の中では一番好きですね。イザベル・アジャーニはこの作品が出世作ですね。DVDも出てますので、家で見たい方はどうぞ。

高校生の時にテレビで見て、その時は言葉にして理解することはできなかったが衝撃を受けて以来ずっと探し続けて、東京に来てから1回だけ映画館で見ました。やはりすばらしい脚本、俳優たちでした。その後もテレビで再放送など無いかなといつも注意してましたが、なかなかありませんでした。

今日何気にアマゾンで検索してみたらいきなりDVDリマスター版が発売予定になってるじゃないかぁぁぁぁ。当然予約してしまいました。もうこれでいつでも見られる。

白黒の映画ですがかなり画が美しいです。シナリオも淡々(この淡々が美しいのです)と積み上げるタイプで最後のシベールのカットにもって行きます。泣けますよ。ま、詳細はこちらでも。

私も探してたよ、と言う方は以下のリンクからどうぞ。

 

ついでに。

リマスター版ということでは、「シェルブールの雨傘」も既に出ています。シェルブールの雨傘は比較的映画館でも上映されている(この前は渋谷でやってましたね)のでご存じの方も多いと思います。テレビでも結構やったしね。この映画も高校生の時に見ましたが、はっきり言ってこれほど美しい映画も他にないのではないかと今でも思っています。この映画を見てオープニングの大切さを知りましたし、役者、背景セットの色彩配置の重要性も感じました。台詞以外(役者の演技、音楽)での演出効果というのも非常に感じました。まぁ、全ての点に於いて非常にレベルが高いのは事実です。今では大御所のカトリーヌ・ドヌーヴの出世作でもあります。まだ見てないという方は必ず1回は見ておいた方がいいでしょう。映画という枠ではなく映像表現という点でも十分見る価値はあります。

 

ということで、今回は「シェルブールの雨傘」のオープニングを張っておきましょう。もう何も言うことはないです。

すでに世間では皆さん追悼してらっしゃいますが、rainbow(私にとっては一番印象が強いです)のDioさんが亡くなりましたね。あんなにいかつい(でも歌はきれいですね)感じの人でも病気にはかなわないんですね。残念です。

やっぱりこうやってだんだん自分の知っている人がこの世から消えていくんですね。本当に寂しい。時間をもっと大切に生きないとも思いますね。

 

いやー、久々に活が入りましたよ。オジー・オズボーンの新譜です。公式サイトからストリーミングでも聞けるようです。

しかし、中学生の時に知ってからすげーなと思ってましたが、未だにすごいですわ、この人は。もう30年ぐらい経とうとしているのに未だにパワーを頂ける。特に今回の新曲はなんか当時の感覚を蘇らせるものがありますね。とりあえず、公開されてるPVを張っときましょう。

 

この曲、テレビの挿入歌として始めて公開されたようで、普段テレビを見ない私がかろうじて見てる"CSI:科学捜査班"でいきなりプレミアになったようです。上記のPVがそうみたいですね。しかし、テレビのドラマでいきなりこんな曲が挿入されたら固まりますよ、私は。やっぱりアメリカは格が違うと感じてしまいます、私のような人間にはね。

 

ここ最近はアニメに浸ってる事が多かったですが、なんか、活が入りました。でも、けいおんはいいですよね、バンド好きな私としては郷愁にも似た感覚を呼び起こしてくれます。

ちなみに、ニューアルバム"SCREAM"は5月末ぐらいに発売のようです。予約しとくか。

現在ニコニコ動画で開催中ですが、今回はかなりレベルが高い。それぞれの作品が異なる方向性を持って先進的な物を出してきてる気がします。大学時代はマジで映画監督を夢見た物としては楽しい限りです。また、皆さんの才能に嫉妬しますね。

その中でも今回はこれをピックアップしましょう。

この作者(danchoP)は本当にMJと東方をこよなく愛し、良く知り抜いた人だと思います。こういうアイデアというのも斬新ですし、この作品に込められているものはかなり多いと思います。作者が込めた物を一つ一つ味あうのは非常に楽しいです。

これ以外にも多くの優れた作品が出ていますので、見て回るだけでも結構お腹いっぱいになります。こういう自由な発想に基づいた新鮮なネタは飽きませんね。もう本当にテレビ見なくなってしまった。

 

P.S.

全く関係ありませんが、日活がロマンポルノを復活させたようですね。私は大学時代に調布の日活撮影所(の横の現像所)に映画研究会で撮影したフィルムの現像で時々行っていました。監督になるなら日活に入ってロマンポルノやると決めてましたからね。復活は嬉しいですし、今後そこから出てくる監督にはものすごく期待してます。(既にロマンポルノ出身の監督は非常に多いですが)

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