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昨日から連日映画関連で昨日イザベル・アジャーニを紹介しましたので、今日は私の好きな日本人女優を紹介しておきましょう。映画はたくさん観てますので、好きな女優、俳優たくさん居ますが好きな順で少しずつ紹介していきましょう。

と言うことで、今回は“夏目雅子”を紹介します。残念ながら既に他界されていますが、若くして他界された為余計に美しいイメージしかなく、ある意味卑怯です。ですが、私は彼女の外見の美しさ、役者としての幅の広さ、雰囲気のある女優と言うことで未だに好きでたまりません。夏目さんの作品は多いですが、その中でも私は“西遊記”(TVドラマ)と映画“時代屋の女房”が一番強烈に残っています。

“西遊記”についてはその作品自体かなりすごいのですが、その中でも彼女はひときわ光っております。三蔵法師という役柄でありながら、その美しさが作品の中で重要な意味を持っています。周りの役者もかなり極めつけとしか言いようが無く、今でもその配役のセンスは私が一生努力しても超えられるレベルの物ではないと感じます。本当にすばらしい。再放送してくれないかな。

 

 

“時代屋の女房”に関しては、大学、映画研究会時代結構まじめに考察、と言うか、盗もうと思いました。ただ、やはり夏目さんの持つ演技力や雰囲気が重要な部分をなしているので、盗める物でもありません。でも、こんな映画を作ってみたかった。

ここに張っておくのは、最初と最後のシーンで、まさにこの感じの画を作りたかった。ま、当時は努力しましたよ。と言うことで、ご覧ください。

 

夏目雅子さんは舞台での活躍も多かった、正統な女優さんです。(私は役者という点では舞台が一番だと思ってます。一番実力が試されるので)今後、夏目雅子さんを超えるような女優さんが出てくれることを望みます。

映画は他のメディアに押されてもう既に昔から窮地に晒されてきましたが、ここ最近はちょっと見直されつつもあるように感じます。私は中学高校大学の期間を通じてかなり映画にのめり込んでいましたが、社会人になってからはめっきり映画を見る機会が減ってしまいました。あんなに情熱を傾けて見てたのが不思議なくらいです。社会人になって時間が一気に減ってしまい、生活に時間的余裕が無くなったのが一番大きいと思います。結婚もしてさらに時間が減った最近では、時間をいかに有効に使うかが勝負になります。だらだらとテレビを見たりPCでウェッブサーフィンしたりするのはだめです。そういう生活環境に於いては意外と決った時間で集中してやるという物が都合が良かったりします。そういう点で映画は意外と良いなぁと思っています。私が興味がある映画は比較的古い物が多いのでロードショーなどのようにいつでもやっていることは少なく、決った日に数回上映というのが多いのでそこを狙ってみるというのがよいです。旧作映画に関してはほとんどが既に見ている物が多いですが、やっぱり今の年になって改めて観ると色々と違った見方ができて楽しいです。ま、寂しく感じることもありますが。

時間がある学生さんはその時間をふんだんに使って頂いていろんな物を質より量で稼いで頂きたいと思います。年寄りは、当然量より質で勝負して頂きたいですね。短時間に濃い物を狙って頂きたい。

では、今回はそんな質の高い(と私は思っている)映画を一つ紹介しておきましょう。私が敬愛するフランソワ・トリュフォーの作品で、「アデルの恋の物語」(L'HISTOIRE D'ADELE H.)です。

 

 

この予告映像、トリュフォー本人が出てますね。探してください。

 

話は今で言う所の"ストーカー"状態の主人公ですが、私は基本周りが見えなくなるほど狂気に突き抜けてしまう主人公が好きです。トリュフォーの作品には多いですね。また、この映画の主人公は"イザベル・アジャーニ”ですよ。もう、ほんと高校生の時は好きすぎました。彼女の言葉を直接分かりたいと思ってフランス語を勉強しましたし(ただ、彼女はフランス人ですがフランス語、英語、ドイツ語が母国語レベル)、彼女のような女性と巡り会って結婚したいと思ってましたから。ま、現実は"かなり"違ったわけですが。でも、トリュフォーの主演女優の中では一番好きですね。イザベル・アジャーニはこの作品が出世作ですね。DVDも出てますので、家で見たい方はどうぞ。

高校生の時にテレビで見て、その時は言葉にして理解することはできなかったが衝撃を受けて以来ずっと探し続けて、東京に来てから1回だけ映画館で見ました。やはりすばらしい脚本、俳優たちでした。その後もテレビで再放送など無いかなといつも注意してましたが、なかなかありませんでした。

今日何気にアマゾンで検索してみたらいきなりDVDリマスター版が発売予定になってるじゃないかぁぁぁぁ。当然予約してしまいました。もうこれでいつでも見られる。

白黒の映画ですがかなり画が美しいです。シナリオも淡々(この淡々が美しいのです)と積み上げるタイプで最後のシベールのカットにもって行きます。泣けますよ。ま、詳細はこちらでも。

私も探してたよ、と言う方は以下のリンクからどうぞ。

 

ついでに。

リマスター版ということでは、「シェルブールの雨傘」も既に出ています。シェルブールの雨傘は比較的映画館でも上映されている(この前は渋谷でやってましたね)のでご存じの方も多いと思います。テレビでも結構やったしね。この映画も高校生の時に見ましたが、はっきり言ってこれほど美しい映画も他にないのではないかと今でも思っています。この映画を見てオープニングの大切さを知りましたし、役者、背景セットの色彩配置の重要性も感じました。台詞以外(役者の演技、音楽)での演出効果というのも非常に感じました。まぁ、全ての点に於いて非常にレベルが高いのは事実です。今では大御所のカトリーヌ・ドヌーヴの出世作でもあります。まだ見てないという方は必ず1回は見ておいた方がいいでしょう。映画という枠ではなく映像表現という点でも十分見る価値はあります。

 

ということで、今回は「シェルブールの雨傘」のオープニングを張っておきましょう。もう何も言うことはないです。

先日実家に帰った時に幼馴染みの話があった。その幼馴染みは私よりお姉ちゃんだったが、保育園時代から小学生ぐらいまでよく遊んでもらった。そのお姉ちゃんには妹も居て私よりちょっと小さかった。いつもその姉妹の間に挟まれ弄られてばかりだった。でもその姉妹とも引っ越しで小学生の時に別れることとなった。それからだからもう何年になるだろうか、35年ぐらいになると思うがここ東京の私の自宅を偶然見つけたというのだ。そのお姉ちゃんは今東京で働いているらしい。偶然見つけた時にうちのインターフォンを鳴らしてくれたみたいだが、あいにく平日と言うこともあり私も嫁も不在だった。その確認が私の実家にあったという話だった。30年以上も隔てて再会してみたいという気持ちと、変わった姿はあまり見たくないという気持ちも正直あった。なので、東京で会ってはいない。

私の幼馴染みにはこの姉妹と同様に別の同級生の女の子の姉妹がいる。私の幼少期は女の子の友達が多かった。私は男の子だったがかなり大人しく小さかったからだと思う。最近のアニメのハーレムシナリオよろしく周りの女の子が私を取り合う状況だった。両手を姉妹に引っ張られてちぎれそうになったのはリアルに体験している。こちらの姉妹はお姉ちゃんが私の同級生で妹も居た。この姉妹ははっきり言って最近のアニメヒロインばりにかわいい子でした。ずっと実家も近く幼稚園から中学まで一緒だった。高校も一緒になるはずだったが、この幼馴染みは総合選抜制度(現在は岡山市では廃止)によって他校に入学することになった。なので高校、浪人時代はたまに通学しているのを見かける以外ほとんど会うことがなかった。その後大学進学に伴い東京に出たのだが、ふと彼女(ちょっとこの呼び方は今でも抵抗がある)のことが気になり、大学の休みの時帰省した時に会うことにした。彼女は当時兵庫の女子大に通っていたので実家には居なかったが休みには帰省していたので、その時を見計らって会った。久々に見る彼女は非常にきれいな女性になっていました。それは同時に自分自身を男と認識させられることにもなったわけです。正直すごく動揺してしまいました。幼馴染みとしての関係を保ちたいと思う反面、目の前の女性を無視し続けるのも不可能だと思ったからです。この後も実は葛藤の中で彼女とのやりとりがありました。(詳細はプライバシーがあるのでお話しできませんが!) 結局私は今幼馴染みとは全く関係ない、東京で出会った女性と一緒になりました。これらの大学時代からの経験は今でも私に色々と考えさせるものがあります。と言うか多分一生答えはないでしょう。映画ではフランソワ・トリュフォーの恋のエチュードは何度も見てしまいましたし、最近のアニメの中では幼馴染みという設定が多いですが、どうしてもそういうのは気になって見てしまいます。一種のトラウマかも知れません。

一方、男の幼馴染みとは意外と順調に育ってしまい、今でも親友と呼べる奴の半分以上は幼稚園からの付き合いのある奴です。もう親友というのは好きとか嫌いという次元ではなく、ある意味兄弟と同じだと思っています。事実言葉を交わすことなく相手の考えてることを何となく感じることができるレベルです。やはり過去の膨大な付き合いからそれぞれの人格を見切れてしまっているのでしょう。多分この親友と別れるのは、どちらかがこの世から居なくなった時だと思います。40超えのおっさんになってまでも幼稚園時代の話をされるともう返す言葉もありません。こういう点では幼馴染みにはどうやってもかなわないです。

 幼馴染みというのはほんとに人間関係の中でもちょっと特殊ですね。と言うか、大きくなってからでは決して作れないですから。それ故に選ばれた関係という気がします。しかし、それはいつも良い結果をもたらすと言うことでもないのも事実です。重いですね。アニメでは、まぁ、お話なのでうまく行くストーリーもあるのですが、羨ましいのか悲しいのか分かりません。アニメ True Tearsでは主人公が当初八方美人ですが、「全部ちゃんとするから」といってけじめを付けているのは正直感心しました。世間では当たり前だみたいなことを言われていますが、私には自信がない、と言うかできないです。このアニメ風に言えば、私のした選択は比呂美とはっきりしたけじめ無しに乃絵を取ったような感じですから。こういうことやってるとSHUFFLE!とかスクールデイズみたいなことになるのかな。鬱だ。ToHeartみたいな夢を見たかった。

と言うことで、最後はさわやかな名曲Reflectier (True Tearsオープニング)を張っておきます。

 

注意:上記記述に該当する皆様。これを見て、"えっ、そうだったのか?"とか私に問い合わせてはいけません。皆さんの心の中に秘めておいてください。

すでに世間では皆さん追悼してらっしゃいますが、rainbow(私にとっては一番印象が強いです)のDioさんが亡くなりましたね。あんなにいかつい(でも歌はきれいですね)感じの人でも病気にはかなわないんですね。残念です。

やっぱりこうやってだんだん自分の知っている人がこの世から消えていくんですね。本当に寂しい。時間をもっと大切に生きないとも思いますね。

 

いやー、久々に活が入りましたよ。オジー・オズボーンの新譜です。公式サイトからストリーミングでも聞けるようです。

しかし、中学生の時に知ってからすげーなと思ってましたが、未だにすごいですわ、この人は。もう30年ぐらい経とうとしているのに未だにパワーを頂ける。特に今回の新曲はなんか当時の感覚を蘇らせるものがありますね。とりあえず、公開されてるPVを張っときましょう。

 

この曲、テレビの挿入歌として始めて公開されたようで、普段テレビを見ない私がかろうじて見てる"CSI:科学捜査班"でいきなりプレミアになったようです。上記のPVがそうみたいですね。しかし、テレビのドラマでいきなりこんな曲が挿入されたら固まりますよ、私は。やっぱりアメリカは格が違うと感じてしまいます、私のような人間にはね。

 

ここ最近はアニメに浸ってる事が多かったですが、なんか、活が入りました。でも、けいおんはいいですよね、バンド好きな私としては郷愁にも似た感覚を呼び起こしてくれます。

ちなみに、ニューアルバム"SCREAM"は5月末ぐらいに発売のようです。予約しとくか。

灼眼のシャナは好きなアニメですが、見ていていくつか引っかかった非アニメ的ネタを三つほど。

*零時迷子

主人公の坂井悠二は「零時迷子」という宝具を持つミステスと言う設定です。この零時迷子という物は実際は時計の機構を元に作られているとされています。アニメ第2期のオープニングの初っぱなにそれと思われる物が描写されています。

 

これを見た瞬間、"新手のトゥールビヨンか?"と思ったあなたは、立派な時計マニアです。

そんなあなたには是非この時計を目指して頂きたい。

 

是非ともこの時計を腕にはめて、神の領域に達して頂きたい。

 

*モールス

アニメ第2期の最後の戦いのシーンに於いて主人公の坂井悠二を追いかけるドミノの子分?が出てきますが、そこでモールス信号がなぜか発せられています。しかし、その符号がなぜか"CQ"。このアニメを見ていてこの符号にとっさに反応してVFOダイヤルを探したあなたは、立派な通信士です。

この動画の7:38あたりに"CQ"

 

でも、私はこの符号を聞いてかなり違和感を覚えました。シーンは主人公が命を賭けて戦っている緊張感溢れるシーンなのですが、この"CQ"が12WPM程度の悠長な符号なのです。やはりこの緊迫したシーンにはコンテスト時のような殺気を込めて40WPMぐらいで"CQ TEST"と入れておいて欲しかったと思います。

 

*櫻井智

主人公の坂井悠二の母親役の声優は櫻井智のようです。そう、櫻井智と言えば、レモンエンジェル(LA)ですね。

私も若い時にはイベント追ってました。しかし、母親役とは。あの声からはすぐには分かりませんでした。私の知っている櫻井智は、

  このセンターの方がTOMOです。

サンシャインですかね、懐かしすぎる。YouTubeでは後期の楽曲の物がなくなってますね。

 

ということで、アニメを見ててもなぜか色々反応してしまう私でありました。

現在ニコニコ動画で開催中ですが、今回はかなりレベルが高い。それぞれの作品が異なる方向性を持って先進的な物を出してきてる気がします。大学時代はマジで映画監督を夢見た物としては楽しい限りです。また、皆さんの才能に嫉妬しますね。

その中でも今回はこれをピックアップしましょう。

この作者(danchoP)は本当にMJと東方をこよなく愛し、良く知り抜いた人だと思います。こういうアイデアというのも斬新ですし、この作品に込められているものはかなり多いと思います。作者が込めた物を一つ一つ味あうのは非常に楽しいです。

これ以外にも多くの優れた作品が出ていますので、見て回るだけでも結構お腹いっぱいになります。こういう自由な発想に基づいた新鮮なネタは飽きませんね。もう本当にテレビ見なくなってしまった。

 

P.S.

全く関係ありませんが、日活がロマンポルノを復活させたようですね。私は大学時代に調布の日活撮影所(の横の現像所)に映画研究会で撮影したフィルムの現像で時々行っていました。監督になるなら日活に入ってロマンポルノやると決めてましたからね。復活は嬉しいですし、今後そこから出てくる監督にはものすごく期待してます。(既にロマンポルノ出身の監督は非常に多いですが)

久々にキットを作りたくなったので、TU-8300を作ってみました。

早速届いた箱を開けてみました。

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今回もキット屋さんから購入しました。KT-88がおまけで付いてきました。

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中身を出してみました。右の赤い箱2つがおまけです。

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ちゃんとした説明書が付いています。右は回路図ですが、ざっと見ても結構小技が沢山あり、味わい深いです。このキットではPICが使われており保護回路が充実しています。こんなキットにもマイコンが使われる時代なんですね。ですが、このPICに最後の方で引っかかりました。

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では、作成開始。

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ボード1,2マウント完了。ここまでに既に3時間かかってます。かなりのんびりやりましたが。

 

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ボード3マウント完了。これは結構早い。

 

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で、他の細々したボードもマウント完了。ここで各基板のマウントを確認します。残部品も確認して変に残っている部品はないか確認します。ここで2つマウントし忘れているのを発見。結構丁寧にやってきたつもりでしたが、見落としてました。

このあと、シャーシの組み上げをして基板も組み付けてさて火入れとやってみたのですが、いきなり電源オン後の25秒ミュートの表示(LED)が出ない。マニュアルの試験手順の記述がちょっと間違っていて、最初真空管をつけろと書いているのですが、2番目でいきなり真空管を付けないでやれと書いてある。どっちなんだよ?と迷ったのですが、25秒ミュート表示が出ないのは、それ以前の問題でした。LEDのマウントミスか?とも思ったのですが、テスターで確認する限り問題ない。じゃ、あとはPICが動いてないのか?という事でせっかく組み付けた基板を外すこととなりました。かなり手間取ってしまいましたが、基板を外し、外した状態で真空管を付けずに、火入してみました。テスターで見たところ、いきなりPICの電源が来てない!! とこれはおかしいと思い、回路を辿ったところいきなりPICの電源のICとトランジスタをマウントミスしていることに気づきました。私としたことが、こんなミスを犯すなんて、かなり自信を失いました。電源IC、死んで無ければいいがなぁ、と思いつつ付け替えて、あらためて火入れ。バッチリでした。

この後リミッターの動作を確認するのですが、この時に真空管をつけていないとテストスイッチを押してもLEDが点灯しません。真空管を付けた状態であればOKでした。よって、マニュアルの記述は真空管を付けた状態でテストする、というのが正しいです。

 

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で、いきなり完成後の状態です。テストディスクを使って音声出力を確認しました。ちゃんと音は出ましたね。当たり前か。

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で、こんな感じでBOSE 501Xに接続して音楽を鳴らしてみました。かなりいけてそうですが、ちと全体的なチューンが必要ですね。ただ、面倒だったので、そのままの状態にしています。無調整で501Xとの組み合わせではボーカルはかなりいい感じで鳴ってます。センターもバッチリですし、かなり高解像度。

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こちらはネットを付けた状態。火傷しないようにつけておいた方がいいでしょう。私は大丈夫ですが、家族が不意に触ってしまいそうなので付けた状態にしています。

 

エレキットのキットはどれもよく出来ています。きちんと説明書通りの手順で注意深く(細かな指示もきちんと従う)行えば、一発完動でしょう。6畳一間の部屋で501Xという組み合わせではちょっとこのアンプの実力がわかりませんね。もっとハイエンドな環境でも耐えられるのではないかと思います。プレート電流の調整も可能ですので、チューンする部分は多分にあります。かなりいじれるアンプではないでしょうか? 当然出力管もかなりいろんなものを付けられるのでそれだけでもやりがいがあります。(やってないですが)

また時間の取れる時にでも少しずついじっていきたいと思います。かなり長く遊べますね、こいつは。

ではこのレポートが何かお役に立てば幸いです。

いやー、今日も私の幼い日の記憶のスイッチを押されてしまいました。

先日の八神純子「想い出のスクリーン」に続き、今回は渡辺真知子「ブルー」です。この歌が出た頃は多分小学校4年ぐらいだと思いますが、歌詞は当然良くわかってなかったですが、メロディーは記憶に鮮明に残ってますね。

で、それから何十年も経ち(厨房の頃は洋楽に走ってたんで)今改めて聞いてみるともう、しびれてしまいます。

♪とりとめのない心  人はどう癒してるの
♪あなたと私いつも   背中合わせのブルー

くーっ、おっさんになって良かった事の一つですね。 でも、渡辺真知子さんはデビューからかなり立て続けにヒット曲出してますね。神がかっていたのでしょうね。こういう人にはどんなに努力してもかないません。

 YouTube ブルー

最近昔の音楽や映画をあらためて見て、しびれまくっています。やはり年を重ねないと感じない感性というのもあるんでしょうかね。

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