2010年2月アーカイブ

灼眼のシャナは好きなアニメですが、見ていていくつか引っかかった非アニメ的ネタを三つほど。

*零時迷子

主人公の坂井悠二は「零時迷子」という宝具を持つミステスと言う設定です。この零時迷子という物は実際は時計の機構を元に作られているとされています。アニメ第2期のオープニングの初っぱなにそれと思われる物が描写されています。

 

これを見た瞬間、"新手のトゥールビヨンか?"と思ったあなたは、立派な時計マニアです。

そんなあなたには是非この時計を目指して頂きたい。

 

是非ともこの時計を腕にはめて、神の領域に達して頂きたい。

 

*モールス

アニメ第2期の最後の戦いのシーンに於いて主人公の坂井悠二を追いかけるドミノの子分?が出てきますが、そこでモールス信号がなぜか発せられています。しかし、その符号がなぜか"CQ"。このアニメを見ていてこの符号にとっさに反応してVFOダイヤルを探したあなたは、立派な通信士です。

この動画の7:38あたりに"CQ"

 

でも、私はこの符号を聞いてかなり違和感を覚えました。シーンは主人公が命を賭けて戦っている緊張感溢れるシーンなのですが、この"CQ"が12WPM程度の悠長な符号なのです。やはりこの緊迫したシーンにはコンテスト時のような殺気を込めて40WPMぐらいで"CQ TEST"と入れておいて欲しかったと思います。

 

*櫻井智

主人公の坂井悠二の母親役の声優は櫻井智のようです。そう、櫻井智と言えば、レモンエンジェル(LA)ですね。

私も若い時にはイベント追ってました。しかし、母親役とは。あの声からはすぐには分かりませんでした。私の知っている櫻井智は、

  このセンターの方がTOMOです。

サンシャインですかね、懐かしすぎる。YouTubeでは後期の楽曲の物がなくなってますね。

 

ということで、アニメを見ててもなぜか色々反応してしまう私でありました。

現在ニコニコ動画で開催中ですが、今回はかなりレベルが高い。それぞれの作品が異なる方向性を持って先進的な物を出してきてる気がします。大学時代はマジで映画監督を夢見た物としては楽しい限りです。また、皆さんの才能に嫉妬しますね。

その中でも今回はこれをピックアップしましょう。

この作者(danchoP)は本当にMJと東方をこよなく愛し、良く知り抜いた人だと思います。こういうアイデアというのも斬新ですし、この作品に込められているものはかなり多いと思います。作者が込めた物を一つ一つ味あうのは非常に楽しいです。

これ以外にも多くの優れた作品が出ていますので、見て回るだけでも結構お腹いっぱいになります。こういう自由な発想に基づいた新鮮なネタは飽きませんね。もう本当にテレビ見なくなってしまった。

 

P.S.

全く関係ありませんが、日活がロマンポルノを復活させたようですね。私は大学時代に調布の日活撮影所(の横の現像所)に映画研究会で撮影したフィルムの現像で時々行っていました。監督になるなら日活に入ってロマンポルノやると決めてましたからね。復活は嬉しいですし、今後そこから出てくる監督にはものすごく期待してます。(既にロマンポルノ出身の監督は非常に多いですが)

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