しかし、ここ最近の政府の予算査定を見ててつくづくこの国では技術者や科学者は報われないなと、思いますよ。
わずかながらも技術に携わるものの一人として少しは貢献しているのだと思いたいですが、世間の評価というのは寂しいですね。技術も空気と一緒であって当たり前なんでしょうかね。でも、このまま行けば技術も無くなっていくと思いますので、その時ありがたみが解るのかも知れません。その時は私は日本にいないかも知れないですね。寂しい限りです。
科学技術に於いて一つの成功は多くの失敗からもたらされるのだと、早く解って欲しい。

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