http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090509-OHT1T00029.htm
文藝春秋の文学界新人賞が発表になりました。今年の受賞者は非漢字圏のシリン・ネザマフィさんでした。非漢字圏の受賞者は初めてというのもすごいのですが、私が衝撃を受けたのは彼女が松下のエンジニアである事です。
理系のエンジニアが文学賞を受賞している事です。それも日本語を本格的に学び始めて10年の外国人である事です。私は理系が故に文学的センスを欠くのはしょうがないという"甘え"のような感覚があるのですが、この方の受賞を見てこういった甘えは許されないと感じました。
私も高校生の時にジャンプは読んでたし、スラムダンクもシティーハンターもよく読んでますが、彼女のような文才は全くありません。何かが決定的に欠けてるんですよね。もっと本を読まないといけないんでしょうかね? 技術専門書はよく読んでいるんですが、それだけではいけないんでしょう。小説を読めってか?脚本のネタの為にも必要でしょうかね。

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