2009年4月アーカイブ

ちょっと机の周りを片付けてたらロミオとジュリエットDVDが出てきたので、一番いいシーン(二人共に自殺するシーン)だけ見てしまった。

泣けるね。

もうこの映画は何度も見てるのでどこから見てもすぐにのめり込めるけど、やっぱこのシーンはいい。高校の時にはこのシーンの台詞を暗記したぐらいだ。

”With a kiss, I die”といって死にたいね。

見てない方はどうぞ。ちなみにこの”ロミオとジュリエット”は私の年齢と同じです。1968年の作品です。

どうやらSun MicrosystemsがOracleに買収されたようだ。一時はIBMとの話もあったようだが、Oracleに行ったようだ。どっちにしても私を育ててくれたSunはこれでその名を歴史に刻むことになるのだろうか?

大学に入ってMS-DOSも知らなかった私にSunOSは強烈だった。

大学受験と言うこともあり10歳からMZ-80Kで始めたコンピュータを中断していた。私が実家で使っていたマシンはX1。OSという物を知らずに大学へ進学した。大学に入って大学の生協に置いてあったのはPC-9801でMS-DOSという物が動いていた。私はその実態はよく分からなかった。しかし、大学の研究室にはその当時Sun-3/60が配備されていた。MacやAmigaも知っていたが、モノクロのSunViewが動いてるマシンは私を虜にした。百科事典ほどもあるSunのユーザーズマニュアルを片っ端から読んだ。当然英語だ。その中でSunOSを知った。それからUnix一直線のコンピューター人生だ。自宅でもSunSparcELCを使っていた。(ELCはDiskless clientなのでSun-3をヘテロジニアスサーバーにしてネットワークブートしていた)

今でもコンピューターのアーキテクチャーはSunが一番だと思っている。特にOSは。そのAPI,RPCどれも私にとってはひな形だ。ビル・ジョイは俺にとっては今でも一番のハッカーだ。それくらいSunにはお世話になった。しかし、ここでそれも終わりかな。

Sunのおかげで正統なプログラムが書けるプログラマでいられるし、研究室のコンピュータ管理者(root)にはなれたし、さらに大学の多分一人目のpostmasterにもなった。ネットワークの技術もポストマスタ時代に習得した物が未だに使えている。

そのSunが・・・・ やはりその昔コンピューターの頂点を極めていたDECも消滅したように、Sunも同じ運命を辿るとは・・・・分かってはいたけど、やはり寂しい。特にこれから、Sunが過去の物として言われるのが非常に悔しい。

Sunにこだわっているような人間は、既に時代遅れなのだろうか?

今住んでいる家に引っ越してきて最初に構築したAVシステムももう大分古くなり、遂にテレビの画がおかしくなってきた(リアプロで画面が焼けてきて色がおかしくなってきた)ので、思い切ってテレビ、ビデオの設備更新をしました。(詳細はオーディオ・ビデオでどうぞ)

さすがに新しいテレビはいいですね。というか、今まで見てたテレビの画があまりにもひどかった。うちもようやくデジタル放送に完全対応しました。しかし、テレビの選定の際に、できれば60インチクラスの物にしたかったのですが、日本向けにはあまり60インチクラスのテレビの選択肢はないですね。とくに、値段が現実的なものは。買ったテレビは52インチですが、20万台で買えてしまいました。安くなった物です。

ブルーレイレコーダーも一緒に買ったのですが、さすがにビデオとは違い予約などはやりやすいですね。しかし、コクーンチャンネルサーバー(CSV-EX11)の操作感、機能に比べると劣る気がします。

これでちょっとは映画でも見てみようかなという気になってきました。自分でAVシステム組んどいて普段使っているのは嫁さんばかりなんで。N804が寂しがっています。

AVアンプも変えたいのですが、今使っている後継かTA-DA9100ESの後継でもあればとは思いますが、そんなに困ってないのでしばらく今のまま行きます。

今回購入したものは以下でした。

        

さて今月もAMDより月例のドライバが公開されました。今回も懲りずに評価致しました。

今回は私のPCの詳細も書き加えておきます。

MB :  ASUS P5E BIOS 1201

OS : Windows Vista 32bit SP2 RC

CPU : Intel Core 2 Quad Q6600 2.4GHz @3.0GHz

GPU : Force3D ATI Radeon HD4870x2

Memory: 1GB DIMM x 4 @1066Mhz

HDD : 500MB x 4 RAID 10 @ICH9R

DTV Tuner : Pixela PIX-DT012-PP0

 

今回もそのままインストールした所やはりドライバの停止と再開を繰り返し画面が見えない状態になったのでそれで終わりにしようかと思いましたが、ちまたの報告を見るとPixelaのDTVチューナーの問題も解決されていてそれなりに動いているらしいので、ちょっと検討してみました。

 

で、今回はドライバ、サービスなどを最小限にしたクリーンブートでの評価を行ってみました。そうするとなんとちゃんと動いてるではないですか。ドライバの停止、再開の繰り返しはなくなっていました。ということは何かのドライバ、サービスとコンフリクトしていると言うことなのでさらに探ってみた所、なんとCatalystと一緒にインストールされるAMD External Event Utilityというサービスを止めるとうまく行くことが分かりました。海外の掲示板などにも同様の指摘がなされているのでこれで救われる人も多いのではないかと思います。

ただ、私のPCではこのサービスを止めて評価を続けた所、なぜかハードウエアアクセラレーションが効かない(3Dエンジンが動かない)と言うことが分かりました。なので再びCatalyst 8.10に戻して現在使っています。(8.10では上記のサービスを起動しても問題はない)

 

評価結果としては、惜しいなという感じです。9.5あたりで何とか使えるようになることを期待しておきます。

皆さんの方でもこうするとうまく行ったよとか、こんなふうにおかしいよと言う情報をお持ちの方は是非教えてください。

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