ウィンドクック(小型風車)

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昨年亡くなった祖父は街の風車研究家でした。実家には祖父の手作りの風車が以前は回っていました。私も風車作りを手伝うのが好きでいつも祖父と一緒に夜には風車作りに励んでいました。小学校頃の話です。そう言うこともあり、祖父が居なくなってもやはり風車が気になってしかたありません。

 

大人の科学で付録に風車がついていた物があり、購入して屋根上のアンテナマストに付けていたのですが、先日の荒れた天気の時に風で吹き飛ばされてしまい、行方がわからなくなってしまいました。で、やっぱりなんか風車がないのが寂しくなり表題のウィンドクックを付けました。今度は秒速30mまでの風に耐える物なので、そう簡単には飛んでいかないでしょう。マストも新調しかなり頑丈な物に換えました。この風車、非常によく回ります。一応発電していて、昼はバッテリーに電気をため、夜になると光ります。アンテナマストの警告灯の代わりです。

DSC00047

こんな感じで回っています。音は非常に静か、というか聞こえません。よくできていますね。

いつかは、風力発電システムを導入したいと思っています。

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このページは、えびが2008年5月24日 04:37に書いたブログ記事です。

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