スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンが逝ったそうだ。また俺の映画哲学、映画美学を教えてくれた監督が一人いなくなった。
高校の時不良少女モニカを見た事をまだ覚えている。その後にも野イチゴやある結婚の風景なども見たな。
あの時はまだ高校生でベルイマンの映画のかなりわずかな部分しか吸収できなかったと思うけど、今見るとまたかなり違って見えるだろう。
この世にはさまざまな映画の巨匠が存在し、私に映画とは何かを語ってくれる。僕はテレビ屋だけどテレビは無くなっても、映画は無くなって欲しくない。映画は見る物でもあるけど、こういった巨匠を見ていると作りたくなる。そう思える人がいなくならない限り、映画は存続できるだろう。
ベルイマンは逝ったが、作品は永遠に残る。映画の巨匠はほんとに幸せだな。

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