個人気象観測所

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6152C Cabled Vantage Pro2 Weather Station

個人でできる、気象観測装置を購入しました。気象庁などはアメダスなどの観測所をたくさん置いていますが、それでもやはり自分の家の近くにある訳じゃありません。自宅周辺の気象がどうかというのを観測する事で少しは天気の見積もりができるようになるんじゃないかと思い設置しました。

あと、ただ観測してデータを眺めるだけのために買ったのではなく、アマチュア無線と絡めてAPRSシステムと組み合わせて、自宅で収集した気象データーを世界中に発信しています。これは、アマチュア無線のページ(Blog)で詳しく書きます。

もともと高い物だったので、欲しいなとは思いつつもなかなか手が出せなかったのですが、表題のインターネットショップでセールをやっていて結構安かったので買ってしまいました。注文からちょっと商品の内容についてやり取りがあり、その後発送されて到着まで約1週間でした。早いもんです。で、到着した測定装置を無線のアンテナのポールに設置しました。屋根よりちょっと高いぐらいの位置になるよう設置しました。

DSC00037 これが、風向と風速を図る風車です。

DSC00038 これはレインコレクターおよび温度湿度センサーユニットになります。

これらの組み合わせで、風向、風速、温度、湿度、雨量が一気に測れるという仕組みです。

DSC00033 これが、センサーで収集されたデータを表示、蓄積するコンソールです。

実際は、さらにこのコンソールからPCにデータが送られPC上の気象データ分析ソフトを介して予報などを生成します。

今日から、ホームページのトップ下の方にうちで収集された気象データを表示する部分を入れました。これはほぼリアルタイムに値が更新されますので、ちょっとしばらく見てみてください。

ま、嫁さんには叱られましたが、結構楽しめますよ。

では、道楽者の戯言はこの辺で。

DSC00039

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このページは、えびが2007年7月10日 23:06に書いたブログ記事です。

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