宅配業者の技

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今日は朝から宅配業者から送られてくる荷物を待っている。いつも思うが、インターネットなどで買い物をするとどうしても宅配業者のお世話になる。荷物を絶妙の間で配達できる業者と、そうでない業者があるように思う。荷物を待つ時間というのは、本当に無駄な時間だ。私は会社で大体時給換算すると3000円ぐらいだろう。この待っている時間を金に換算したコストをその配送に支払っていると考える。かなりの大金である。私の家のあるエリアでこの荷物待ちコストが比較的小さいのは、クロネコヤマトと郵便局だろう。日通ペリカン便はまぁまぁ普通、佐川急便が最悪である。
私は大学生時代日通でペリカン便のアルバイトをしていた。荷物を如何に効率良く配送するか、持ち帰りの荷物を如何に減らすかは、配送者の技の見せ所でもあった。この技を持っているほど、配送会社も儲かるし、荷物を受け取るユーザーにもメリットがある。各配送先の家庭の事情をよく把握し、いかに在宅時に確実に印取りできるかが重要だ。
今待っている荷物は、佐川急便だ。確かにもう2日と数時間待っている。私の時給で換算すると荷物の価格以上だろう。私の家のエリアを担当している佐川急便のドライバーはもっと効率を考え、荷物の配送を行うべきだ。佐川急便は安かろう悪かろうのイメージがある。配送会社は普通ユーザーから指定できないので、商品を販売しているお店のサービスの一部でもある。通信販売会社は、商品がお客様の手に届くまでのサービスをひたすら向上させる義務がある。その義務をきちんと果たしている会社が少ないのは、残念だ。

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このページは、えびが2007年4月14日 12:55に書いたブログ記事です。

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