海外送金

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無線機のアクセサリー及び部品を購入する為にアメリカへ送金を行った。アメリカのWEBショップで購入しようとしているのだが、昔はクレジットカードを受け付けるところも多かったのだが、セキュリティーおよびプライバシーを考慮してかどうか分からないが、最近のアメリカのショップはクレジットカードが使えない。これは非常に痛いことです。今回は仕方なく、郵便局の国際郵便振替を使ってWire Transfer(電信送金)を行いました。これが結構めんどくさく、お店のほうから名前や住所、銀行の名称、住所、銀行コード、口座番号等々を教えてもらい、それを元に書類を作ります。また、これにはかなり手数料がかかります。まず国内側で2500円、また、送金したお金をアメリカのお店が銀行から受け取る手数料が15ドルかかります。今日は1ドル118.54円で決済しましたが、手数料だけで4500円ぐらい必要だということです。クレジットカードならこんな費用はかからないのに。電信送金なのに、相手の銀行にお金が届くのに2から4,5日かかるようです。こんなインターネットが普及した時代に、なんともスローなことです。おまけに手数料もこんなに取るなんてね。いい商売です。こんな面倒なこと無しに自由に買い物が出来る金融決済サービスをぜひ実現してもらいたいものです。今や、買い物は国内だけでするものではないですからね。

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うちは海外から銀行に入金してもらうのに一苦労した事があった。。。
銀行に呼び出されて…。

銀行:何のお金ですか?
うち:報酬です。
銀行:何の報酬ですか?
うち:仕事です。
銀行:仕事とは?
うち:映像関係です。
銀行:映像とは具体的にはなんですか?
うち:映画とかテレビです。
銀行:内容は?
うち:守秘義務があるので言えません。

その後も色々超面倒。。。--;
ネットが発達して仕事が便利になったと思った矢先だったけど
30万ぽっちで毎回呼び出されてたらと思うと。。。
2度としないと思ったわwww

そうなんですよね。何で、海外とのお金のやり取りはあんなに厳しいというか、面倒なで続きが必要なのでしょうか? 国際クレジットカードなどはそういう店を改善しているもののはずなんですが、実際の販売店が扱わなければ何の役にも立ちません。信用力の問題なんでしょうか?その為のクレジットカードなんですけどねぇ。今や情報に国境はありません。いろんな事がボーダーレスになっていくのに、金融はかなり遅れているような気がします。

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このページは、えびが2006年9月21日 22:20に書いたブログ記事です。

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