先日もiTunes7について色々と文句を書いてしまいましたが、あれは実際はQuickTimeの仕様ですね。今日のだめ出しは、ビットレート変換についてです。私は自分が持っているCDは全て(360枚ぐらい)iTunesでリッピングして管理してます。音源ソースとしてコンポーネントオーディオでも使う為にデータフォーマットはアップルロスレスフォーマットで記録してます。また、iPod shuffleを使用していますので、そちらにもこれらの音源を利用してます。しかし、iPod shuffleではAAC128kbpsフォーマットで利用する為にIPod転送時にビットレート変換が伴います。今回リリースされたiTunes7はこれが異常に遅い。今日朝から200曲ぐらいを転送してますが、12時間たった今もまだあと90曲ぐらい残ってます。もう12時間ぐらいかかるのでしょうか。これは何かの不具合ですか?それともこれが普通なんでしょうか?前のバージョンの時はこんなに遅くはなかったと記憶してます。今回のバージョンアップでかなり変更を行ったようですが、QuickTimeも含め、ちょっと隙が有り過ぎるような気がします。シリコンオーディオプレーヤートップの座を守っているのはこれらのアプリケーションだと私は思ってます。(少なくとも私はiTunesを使ってるからiPodを使わされていると思ってます) このような隙を与えるのは他のメーカーにとってはすごいチャンスでしょう。今回のiTunes+QuickTimeなら、他のメーカーが切り込めると思います。逆に言えば、それほどアップルもあせっているのかもしれませんね。
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