今日、アップルよりiTunes 7が発表され、ダウンロード可能になっています。私もヘビーユーザーですので、早速バージョンアップしました。が、オーディオの出力先が、Windowsシステムの効果音出力と同じサウンドデバイスになってしまうことに気が付きました。サウンドカードを、一般の効果音出力用スピーカーと、iTunes出力用に分けて使っていた私としては、これは許されない仕様です。
また、何故か終了するときに異常終了することが多いです。ベータ版ならまだしも通常リリースしたプログラムがこれでは話になりません。
忠告です:もしあなたが複数のサウンドカードデバイスを使ってiTunesの出力先を別途指定して使っている方は、バージョンアップしないで下さい。それがあなたの身の為です。私は何とか前のバージョンに戻そうとしましたが、うまく行きませんでした。しょうがないのでバージョン7を使っています。この仕様変更は致命的と思います。
iTunes 7 最悪
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://kai3.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/814

コメントする