スラッシュドット ジャパン | トラックバックに相手の承諾が必要?
この記事ですが、トラックバックするのに承認が必要かどうかという問題です。そもそもBLOGにトラックバックという仕組みが付いていることに関して、私は承認は必要ないと思います。ましてやコメントに承認を求める、検閲のような作業、行為は必要ないと思います。元々そんな検閲、承認を求めるのであれば、トラックバックもコメント機能も無効にすべきでしょう。見ず知らずの人がいきなりやって来てコメントを付けていく、これがインターネットの文化だと思います。それがいやなら、イーサーネットケーブルを外すべきでしょう。
2006年9月アーカイブ
大学の時の友人が、この時期になると決まって河原で秋刀魚を焼いて食おうと言います。で、また昨日秋刀魚を焼いて食ってきました。バーベキューは肉が主体かも知れませんが、とにかく秋刀魚を焼いて食いたいらしく、他のものはあまり焼きませんでした。といっても少しは食べやすいものを加えましたが。これがそのときの状況です。
焼かれる秋刀魚
昨日はちょっと風もきつく陽が照っている間は暑いぐらいでしたが、夕方になってきたら寒くなってきました。太陽が落ちそうな頃に早々に撤収し、部屋でだらだらと友達と嫁さん3人で過ごしました。
今日は、昨日使った道具の掃除をやりました。何で秋刀魚とか、肉はあんなに脂が出るんでしょうか?まぁ、だからおいしいのかも知れません。手が油だらけになりました。でも、ジョイはよく油を落とすね。
無線機のアクセサリー及び部品を購入する為にアメリカへ送金を行った。アメリカのWEBショップで購入しようとしているのだが、昔はクレジットカードを受け付けるところも多かったのだが、セキュリティーおよびプライバシーを考慮してかどうか分からないが、最近のアメリカのショップはクレジットカードが使えない。これは非常に痛いことです。今回は仕方なく、郵便局の国際郵便振替を使ってWire Transfer(電信送金)を行いました。これが結構めんどくさく、お店のほうから名前や住所、銀行の名称、住所、銀行コード、口座番号等々を教えてもらい、それを元に書類を作ります。また、これにはかなり手数料がかかります。まず国内側で2500円、また、送金したお金をアメリカのお店が銀行から受け取る手数料が15ドルかかります。今日は1ドル118.54円で決済しましたが、手数料だけで4500円ぐらい必要だということです。クレジットカードならこんな費用はかからないのに。電信送金なのに、相手の銀行にお金が届くのに2から4,5日かかるようです。こんなインターネットが普及した時代に、なんともスローなことです。おまけに手数料もこんなに取るなんてね。いい商売です。こんな面倒なこと無しに自由に買い物が出来る金融決済サービスをぜひ実現してもらいたいものです。今や、買い物は国内だけでするものではないですからね。
昨日車の車検に、ディーラーへ車を出してきました。私の乗ってる車は1993年登録のもう13年選手です。車検毎に小さなところをちょこちょこ直してるんですが、今回はいろんなところからオイルが漏れていて、見積もりが20万を越えてしまいました。エンジンは快調なので、まだまだいけると思っています。走行距離もまだ8万Kmを越えたぐらいですので10万Kmぐらいまでは乗りたいと思っています。しかし、ディーラーもさすがにこの古い車を買い換えさせたいらしく、色々と新車のセールスをやってきます。次に買う車のめどは付いているのですが、もう数年は今の車で十分いけると思ってますので買うつもりはありません。でも昨日は、レガシィワゴンターボ(AT)、フォレスターSTI(MT)の2台も試乗をさせてもらってかなり心動いたのは言うまでもありません。試乗といってもディーラーから家までの帰りを試乗させてもらい、さらに車庫に入れてサイズまで見てしまいました。営業もその気にさせるなら何でもしますね。大変参考にはなりましたが、今回は20万以上の投資をして今の車を少なくとももう2年は乗らないといけませんし、車検はもう1回は通すでしょう。今の車は非常に気に入っているので、車の最後を見届けて乗り換えたいと思っています。でも、まだとても死にそうではないです。フォレスターSTIを簡単に見積もってもらいましたが、まだ支払えるようなお金がありません。我が家の車はまだまだレガシィRSで行きたいと思います。
「Google Earth」が日本語に対応、日本各地で建物の3D表示も
GMAILの仕様には少々がっかりきてしまったが、GoogleがだしているこのGoogleEarthというプログラムはよく出来ている。私は今回リリースされたバージョン4から使い始めたが、最初見たときは驚いた。もう地図を超えてますね。地図を見るのが好きな私ですが、このソフトは私にとっては飽きません。
ただこのソフト、始めてPCのハードウエアとか、インターネットの回線速度の必要性を感じさせるプログラムだと思いました。表示は3D表示でグラフィック機能の必要性を感じますし、地図データはそのつどインターネットからデータを読み出してくるのでこのスピードがソフトの操作感に影響します。ほんとにグラフィックスカードは変えたくなりました。もうかなり古い物を使ってるので。2D表示に関してはもう十分なんですけどね。
このソフト使ってみる価値は十分あると思います。また、自分のPC環境のベンチマークにもなると思います。
先日もiTunes7について色々と文句を書いてしまいましたが、あれは実際はQuickTimeの仕様ですね。今日のだめ出しは、ビットレート変換についてです。私は自分が持っているCDは全て(360枚ぐらい)iTunesでリッピングして管理してます。音源ソースとしてコンポーネントオーディオでも使う為にデータフォーマットはアップルロスレスフォーマットで記録してます。また、iPod shuffleを使用していますので、そちらにもこれらの音源を利用してます。しかし、iPod shuffleではAAC128kbpsフォーマットで利用する為にIPod転送時にビットレート変換が伴います。今回リリースされたiTunes7はこれが異常に遅い。今日朝から200曲ぐらいを転送してますが、12時間たった今もまだあと90曲ぐらい残ってます。もう12時間ぐらいかかるのでしょうか。これは何かの不具合ですか?それともこれが普通なんでしょうか?前のバージョンの時はこんなに遅くはなかったと記憶してます。今回のバージョンアップでかなり変更を行ったようですが、QuickTimeも含め、ちょっと隙が有り過ぎるような気がします。シリコンオーディオプレーヤートップの座を守っているのはこれらのアプリケーションだと私は思ってます。(少なくとも私はiTunesを使ってるからiPodを使わされていると思ってます) このような隙を与えるのは他のメーカーにとってはすごいチャンスでしょう。今回のiTunes+QuickTimeなら、他のメーカーが切り込めると思います。逆に言えば、それほどアップルもあせっているのかもしれませんね。
私は現在もまだうつ病の治療中ですが、今までにいろんな医者に会って来ました。家の近くの内科医、消化器内科医、眼科医、精神科医、あと最近よく会う会社の産業医、総勢では10人ぐらいの医者を見てきました。でも、結局医者と呼ばれている人は医師免許を持っているだけのことで、実際の医術の技量は人によってすごくばらついていると思いました。私はエンジニアですが、エンジニアのほうがまだばらつきは少ないかと思います。しかし現行医療制度では料金は一律に決められている。そうなったら、やはり高い医療技術を持つ医者にかかりたいと思うのは極めて当たり前のことです。でも、そういう医者に出会うのはなかなか大変です。いい医者とは一律には決められないと思います。患者に合った医者が一番いい医者なんですから。でも、あまりにもいい加減な医者や、思考に柔軟性の無い医者が多いのは、このままにしておけるレベルを超えていると思います。やはり国も今の医師免許制度や医療教育制度を今一度考える必要性があると思います。基本的には、専門医単位で免許を出すのが良いのではないでしょうか?内科医なら内科医としての範疇のみの診療に対して、医療行為に責任を持ち行うというものです。それぞれに対して免許を与える制度にすれば、適当な診療や技量のない医師を減らせると思うのですが、どうでしょうか?
今日、アップルよりiTunes 7が発表され、ダウンロード可能になっています。私もヘビーユーザーですので、早速バージョンアップしました。が、オーディオの出力先が、Windowsシステムの効果音出力と同じサウンドデバイスになってしまうことに気が付きました。サウンドカードを、一般の効果音出力用スピーカーと、iTunes出力用に分けて使っていた私としては、これは許されない仕様です。
また、何故か終了するときに異常終了することが多いです。ベータ版ならまだしも通常リリースしたプログラムがこれでは話になりません。
忠告です:もしあなたが複数のサウンドカードデバイスを使ってiTunesの出力先を別途指定して使っている方は、バージョンアップしないで下さい。それがあなたの身の為です。私は何とか前のバージョンに戻そうとしましたが、うまく行きませんでした。しょうがないのでバージョン7を使っています。この仕様変更は致命的と思います。
今日の東京は暑かったですね。おとつい入手したドイツ経由の新しい無線機を車につけて色々調整するのに、外で車のドアを開けた状態でごそごそと作業をしていると、汗が滴り落ちてきます。首にタオルを巻いて汗を拭きながらの作業でした。また、色々と部品などが不足していた為、秋葉原まで調達に行きましたが、秋葉原を歩いていると溶けそうでしたね。今この夜の時間帯になってもまだちょっと蒸し暑いです。ここの所だんだん涼しくなってきていたのに、急にまた暑くなったんで体がちょっとしんどいです。今日は早めに寝るとしましょう。
試験運用の時期からGMAILを使っていたのだが、アカウント名を変更したい為、一旦アカウントを解除し、再度アカウントを登録しようとした。変更したかったのは、大文字のところを小文字にしたかっただけだった。しかし、なんとそのアカウント名は使えませんと来たもんだ。一旦解除するともう2度と使えないんだろうか? 問い合わせ宛にメイルで問い合わせてもFAQを見ろという返事が返ってくるだけ。結構Googleはいろんなサービスを使わせてもらってるが、はっきり言って幻滅した。他のサービスが結構よくできているだけに、GMAILに関してはまだ完成度が低い、使いにくいと思います。
まだ開発段階だからあまり酷なことは言いたくないですが、これからGMAILを使おうとしている方は、アカウント名には注意して使ってください。登録後の変更は出来ない仕様です。非常に不満な仕様です。
リーダーだけのRSSリーダー - フレッシュリーダーですが、実際HPを見て頂けるとわかりますが、ライセンスは基本的に有料です。社内などのサーバーにインストールして、社内情報の情報管理に使うのが本来の使い方のようです。しかし、一般的なRSSリーダーとしても使え、また、RSS/ATOMなどの情報を持たないホームページの情報更新も管理できるものです。
今回私はライセンスの中でもちょっと変わった、ブロガーライセンスというのを適応して使用しています。これは自分でBLOGをホスティングできる環境を持っている人だけに適応されるもので、無料です。ライセンス交付には審査があって、今日ライセンスがおりました。
HPやBLOGを自分でホスティングしている人にはお勧めです。
WEB経由のRSSリーダー - フレッシュリーダー
膨大なWEBページ上の情報を毎日目を通していくのが難しくなる一方だが、RSSリーダーを使ってダイジェストだけに目を通して時間の節約をしています。今までは、Thunderbirdを使って見ていたのですが、この
を使えば、WEB経由でRSS一覧を見ることができ、WEBを見ることができる環境があればどこでも見れます。また、私のHPのトップにも最新ニュースとして一部を表示するようにしました。まだ使って間もないですが、サーバーインストール型なので動作が遅いかとも思いましたが、そこそこのスピードで動いてくれます(PHP使用)。しばらく使ってみようと思います。
ジャストシステムが来年発売する予定のエディターですが、MovableTypeのBlogに対しては直接編集が出来るようになっています。今、このエディターで書いているのですが、まだ試行錯誤しています。確かに、テンプレートを読み込んだ上でその中に直接文章を書くというスタイルになっているので、書きながらレイアウトも確認できます。
前回Google Writelyを紹介しましたが、あれでも書き込みは出来るのですがこのエディターはまずWYSIWYG で文書などの作成が出来、カテゴリーの設定やトラックバックの設定もエディターでできるようになっていてよくできてます。当然写真の挿入なども出来ます。
これはサンプルです。
とりあえず、こんな感じかな。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
エバーグリーン、真空管ヘッドフォンアンプ
最近にわかにオーディオ関係では真空管を使ったものが多くなってきました。私もエレキットの真空管アンプを使っています。また、住環境の条件から普通のスピーカーを使うことが出来ず、ヘッドフォンにお金をかける人たちが多いのも確かです。そういう状況下では、ヘッドフォンアンプというのもありでしょう。また、この製品は真空管は1本しか使ってないようですが、そのアルミ製の筐体が金がかかってそうで、なんか割安感を感じさせます。ヘッドフォンアンプは他にもキットなどで出ていますが、ヘッドフォン派のあなた、使ってみませんか?
