PCの家庭での活用と、ホームネットワークの構築、活用

PCの利用
我が家には現在稼動しているPCが4台あります。それに対して家族は私含めて嫁さんと二人しかいません。人間よりPCのほうが多いのです。これは嫁さんのPC(VAIO Type F)です。
PCの役割
何でそんなにたくさんのPCを使っているのでしょう?4台中2台は、それぞれ私用のデスクトップコンピューター(自作)と嫁さんが使っている古いVAIOを使っています。
残りの二台のPC
あと2台は何に使っているかというと、一台はサーバーとして使っています。OSにはLinuxの一つのディストリビューションであるDebian/GNU Linuxを使って、メイルサーバー、WEBサーバー、時計サーバー、ファイルサーバーとして主に使っています。マシンは自作ですが、Iwill DVD100にCeleron 466 x2でやってます。
もう一台は
もう一台のPC(初代VAIO C1)はアマチュア無線のインターネットゲートウエイトして使っています。詳細はこちら。(アマチュア無線のVoIPシステムの一つ、EchoLinkを使用しています。
ネットワーク
ネットワークは家を購入する際に、各部屋にリビング(2F)からCAT5eケーブルと情報ターミナルコンセントを各部屋に配置してもらいました。工事費はかかりましたが、風呂とトイレを除く部屋には全て情報コンセントを設置することができました。これは2Fの各部屋からのLANが集まってる端子です。
センターHUB
2Fはリビングとなっており、ちょうど電話のコンセントがあった位置から各部屋へケーブルを放射状に配線してもらいました。それらを一つのHUBでつないでいます。これだけでホームネットワークは構成できます(ちなみにHUBは黒色のルーターの下にある白い箱でギガイーサーの物を使っており、サーバなどとはギガビットで繋がっています)。
Bフレッツ(GEPON)
ここにはホームネットワーク側からEther(イーサーネット)をつなぎ、それを光ファイバへと変換してくれる装置です。
ルーター
ホームネットワークと、GEPONの間にルーターを入れ、インターネット側からの防御(ファイヤーウォール)としてや、ホームネットワーク内からのインターネットアクセスのためのNAT変換などを行います。ちなみに2つ並んでいますが、左側がRT57iです。右にあるRT56Vは内線電話交換機として使ってます。
インターネットアクセスを含むネットワークの構築
基本的に、上記の設備でホームネットワーク内の複数のPCからインターネットへのアクセスが可能になります。
自宅のWEBサーバー公開
自宅のWEBサーバーを外部のインターネットからアクセス可能にするためには、ルーターにその設定を行わなければなりません。具体的には、ポート80番へのインターネット側からのアクセスを許可します。
DynamicDNS
ただポートを空けて待っていても、自宅のサーバーにインターネット上での住所(URL)を与えるために自宅のルーターに割り当てられているグローバルIPとURL名の情報を変換できるようにしなければいけません。これを可能にしてくれるのが、ダイナミックDNSサービスと呼ばれるもので、うち(kaif.homeip.net)というURLのIPアドレスの管理サービスにはdyndns.orgという所を使用しています。
ルーターの重要性
ルーターはインターネット上へのアクセスを提供するほか、インターネット上からの不正な悪アセスを防御するなど非常に重要な機械です。性能としてはスループットなどを重要視する方もいますが、私は信頼性が最も重要だと思っています。よって、ルーターの管理は怠らないようにしましょう。ちなみにうちで使っているルーターはヤマハのRT57iです。
ワイヤレスLAN
家の中では、嫁さんの使っているノートブックPCでワイヤレスLAN (IEEE802.11a) を使っています。
アクセスポイント
アクセスポイントは、IEEE802.11a/b/g対応の物を使っています。が、PCでは実際802.11aだけしか使ってないです。
AirMacExpress
2台使っているのですが、一台はリビングで有線LANを接続し、アクセスポイントとしても動作しています。
もう一台のAirMacExpressは3Fの和室においてあるのですがLAN端子がちょうど対角線上にあるため、有線接続せず802.11gで接続しています。これらは主にiTunesで音楽を聴くためにステレオと接続されています。それ以外の機能は使用していません。これに関する詳細はここをご覧下さい。



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