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PC音楽試聴環境を整える PCオーディオ事始め

PCオーディオ
PCにももともとオーディオの機能はあるわけですが、やはりステレオのそれと比べるとまったく別物もといわざるを得ないでしょう。メインのオーディオ機材はリビングにあるわけですがいつも使えるわけではありません。比較的多くの時間をすごすPCデスクでも快適な音楽を聴くことはできないかと今使っているPCを少しいじって、さらにスピーカーなどをグレードアップしてみることにしました。
サウンドボード
PCの音を良くするにはオーディオボードを高音質のものにするのがまず必要なようです。調べてみたところ、PCレコーディングを主眼とした高品位なオーディオボードがあるようです。M-Audioさんがかなりたくさんのラインアップを持っているようですが、ちょっと値段が高めですね。I
それでもいろいろと調べているとONKYOから出ているONKYO SE-80PCIが結構手ごろな値段だ発売されており、性能もまずまずのようです。今回はこれをチョイスしました。
オーディオの主幹
しかし、オーディオボードはPCを音源としたプリ出力を行うだけのものです。ここから先(アンプ、スピーカー)はステレオ同様新規に用意する必要があります。
スピーカー
で、スピーカーは実はちょっと気になっていた非常に小型のMonitor Audio Radius 90を使ってみたいと思っていまして、お店での試聴も行い今回はこれに決めました。このほか、ALR/JordanのEntry-Sも候補でしたが私の好みで音で決めました。
アンプ
しかし、アンプをどうしようかといろいろと探しました。はっきり行って、ボリュームだけついていて小型のものが無いかと探したところ、ダイナミックオーディオさんでceratec MICRO AMPを紹介され試聴も行いこれで行くことにしました。
いざセッティング
届いたスピーカーとアンプです。(スピーカーはこの箱の中に1ペア入っている)
Radius 90
箱は意外と大きかったですね。中にはこのようなものがはいっていました。ネットが2色(白と黒)入っており梱包状態では、白がついています。私は黒をつけました。ブラケットも付いていますが今回は使わずしまいました。
ceratec MICRO AMP
私はこのceratecという会社は知らなかったのですが、デザイン、大きさ値段で決めてしまいました。試聴の時はスピーカーはRadius90でアンプをセパレート(マランツ)との比較を行ってどの程度の性能かを確認しました。当然、セパレートに比べ解像度は低いですが、パワー感は結構あるんではないかと思います。
セッティング
PCからの出力をアンプにつなげ、アンプとスピーカーを今回はちょっと残っていたAudioQuestのF-14でつなげてみました。このケーブル非常に扱いづらい。
音出し確認
以下の環境で音出し確認をPC CD再生ソフトとしてiTune4.2を使って確認しました。思ったよりなかなか良い音です。さすがに店で試聴したときの音とは違いますが、設置環境が大きく違うのでしょうがないでしょう。設置の方法などを今後工夫すれば、もう少し低音は良くなると思います。中域から上はかなりいい感じです。狙い通りですかね。
足回り
棚にべた置きで結構低音が不要に響いていたので、いつも通り足に石を敷きました。石はいつも通り石匠運慶さんのところにお願いしました。

新機種
しばらくしてるうちに私が使ってるSE-80PCIの後継機、SE-90PCI iconというのが出ていますね。サウンドICがVIAのEnvy24になっていてよさそうです。買い換えたくなりますね。
iconicon

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